カコモンノート

FP3級 過去問 2019年5月 問25

不動産 2019年5月2019年5月 学科

新築の戸建て住宅の取得に対する不動産取得税の課税標準の算定上、「不動産取得税の課税標準の特例」の適用を受けることにより、固定資産税評価額から最高で1,500万円を控除することができる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

不動産取得税の課税標準の特例では、一定の要件を満たす新築住宅について、固定資産税評価額から1,200万円を控除できる。1,500万円ではないため記述は誤り。認定長期優良住宅の場合にはこれより大きい控除額が認められるが、一般の新築住宅は1,200万円が上限。控除額の数字を入れ替えるひっかけである。適用にあたっては、床面積などの要件を満たしていることも必要になる。

KEY POINT
新築住宅の不動産取得税は評価額から最高1,200万円を控除
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年5月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。