FP3級 過去問 2019年5月 問26
書面によらない贈与は、既に履行が終わった部分を除き、各当事者が撤回することができる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
書面によらない贈与は、履行が終わった部分を除き、各当事者が撤回することができる(出題当時の民法の規定による)。口約束だけの贈与に強い拘束力を認めない趣旨で、記述は正しい。一方、書面による贈与は履行前であっても一方的に撤回できない。書面の有無と履行の有無、二つの条件で判断する。書面によらない贈与であっても、引渡しが済んだ部分を取り戻すことはできない。
KEY POINT
書面によらない贈与は未履行の部分に限り撤回できる「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年5月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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