FP3級 過去問 2022年1月 問11
景気動向指数において、コンポジット・インデックス(CI)は、主として景気変動の大きさやテンポ(量感)の測定を目的とした指標である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
景気動向指数にはCI(コンポジット・インデックス)とDI(ディフュージョン・インデックス)があり、CIは構成する指標の変化率を合成して景気変動の大きさやテンポ(量感)を測ることを主な目的とする。これに対しDIは改善している指標の割合を示し、景気の波及度合いを測る。両者の目的を入れ替える出題が定番である。よって本記述は正しい。
KEY POINT
CIは景気の量感、DIは波及度合いを測る「金融資産運用」の他の問題
- 2022年1月 問12インデックスファンドは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの特定の指標に連動することを目指して運用されるファンドである。
- 2022年1月 問13一般に、格付の高い債券ほど利回りが高く、格付の低い債券ほど利回りが低くなる。
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- 2022年1月 問15特定口座を開設している金融機関に、NISA口座(少額投資非課税制度における非課税口座)を開設した場合、特定口座内の株式投資信託をNISA口座に移管すること…
- 2022年1月 問41消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る( ① )の価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものであり、( ② )が毎月公表している。
- 2022年1月 問42先物やオプションを利用し、ベンチマークとなる指標の上昇率に対して2倍、3倍等の投資成果を目指すファンドは、( )ファンドに分類される。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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