FP3級 過去問 2022年1月 問13
一般に、格付の高い債券ほど利回りが高く、格付の低い債券ほど利回りが低くなる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
格付は債券の信用リスクの大きさを示す。格付が高い債券は元利金が支払われない可能性が低く、投資家が求める上乗せ利回りが小さくなるため、価格は高く利回りは低くなる。逆に格付が低い債券は信用リスクが大きい分、高い利回りでなければ買われず、価格は低く利回りは高くなる。一般に一定の格付以上が投資適格債とされ、それを下回るものは高利回りだがリスクも高い。本記述は高低が逆であり、誤り。
KEY POINT
格付が高いほど利回りは低く、低いほど利回りは高い「金融資産運用」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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