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看護師 過去問 第105回 午前 問98

成人看護学 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aさん (94 歳、男性)は、要介護1で、妻 (84 歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡa である。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 介護老人保健施設の看護師は、入所時にAさんと妻と面談をした。このときの面談内容で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

介護老人保健施設入所時面談:①急変時の救急搬送希望を確認(事前指示・本人家族の意向把握、人生会議の一環)、②自宅改修・通所リハビリ提案は退所準備時、③ベッド上安静は本人の状態に応じ、必須ではない。終末期や急変時の意向確認は施設入所時の重要な情報収集項目となる事前確認内容である。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
施設入所=急変時意向確認

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出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問98(厚生労働省)
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