カコモンノート
カコモンノート看護師第105回 › 午後 問253

看護師 過去問 第105回 午後 問253

母性看護学 平成27年度2016年2月14日

日本の平成24年(2012年)における周産期死亡率出産千対)について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

平成24年(2012年)の周産期死亡率(出産千対)は4.0で、選択肢では「4.0」が最も近い。①周産期死亡=妊娠22週以後の死産+早期新生児死亡(生後7日未満)、②世界トップクラスの低水準、③医療体制整備の成果。母子保健指標として国際比較に用いる重要指標。低下傾向で継続的改善が見られる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
周産期死亡=4.0
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問53(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。