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看護師 過去問 第106回 午後 問311

在宅看護論 平成28年度2017年2月19日

【事例】Aちゃん 歳、女児!は、重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰 り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週回の訪問看 護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が 困難で、移動および移乗は全介助である。声かけに笑顔はみられるが、指示に応じる ことはできない。 母親は「Aは来年の月には小学校に入学する年齢だけど、入学に向けてどうすればよいのか分からない」と訪問看護師に相談した。訪問看護師が行う援助として適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

重症心身障害児の就学支援:①教育委員会に小学校入学に関する相談(就学相談)、教育内容・形態の検討(特別支援学校・特別支援学級・訪問教育等)、②特別支援学校紹介は具体的だが教育委員会経由が正規ルート、③父親送迎は家庭の役割分担で看護師が決定せず、④自宅教員派遣は訪問教育で教委判断。教委への相談が起点。

KEY POINT
就学=教育委員会に相談
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問111(厚生労働省
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