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看護師 過去問 第107回 午後 問320

人体の構造と機能 平成29年度2018年2月18日

【事例】A さんは、左中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、組織プラスミノーゲンアクチベータ»t-PA¾による血栓溶解療法が行われた。 入院から日後、右片麻痺は残存しているものの、ジャパン・コーマ・スケール»JCS¾Ⅰ-3と改善がみられた。 担当看護師が計画する A さんへの看護で適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

深部静脈血栓症(DVT)患者の禁忌看護:①下肢の足浴・温罨法・マッサージ・指圧は血栓剥離・肺塞栓症リスクで禁忌、②下肢挙上は血流促進で適切、③精神的支援・気分転換(温泉旅行話・歌)は心理ケア。マッサージや温熱刺激による血栓遊離を防ぐ管理が必要となる。安全な看護介入の選別が重要となる。 DVT患者の禁忌看護を確実に理解しておく。

KEY POINT
DVT=足浴禁忌
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 PM 問120(厚生労働省
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