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カコモンノート看護師第108回 › 午後 問258

看護師 過去問 第108回 午後 問258

母性看護学 平成30年度2019年2月17日

出生前診断を目的とした羊水検査で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

羊水検査(妊娠15〜18週)の特徴:①出生前診断で染色体異常(21トリソミー等)・先天代謝異常・神経管欠損症等を診断、②流早産リスク約0.3%(300人に1人)、③22週以降も実施可能(時期制限なし)、④染色体異常自体は治療不可能(管理・準備の意義)、⑤侵襲的検査で慎重なカウンセリングが必要となる。

KEY POINT
羊水検査=流早産リスクあり
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 PM 問58(厚生労働省
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