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看護師 過去問 第108回 午後 問90

母性看護学 平成30年度2019年2月17日

妊娠 36 週の妊婦に NST〈on-stress test〉を行うため、分娩監視装置を装着することになった。妊婦への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・3
EXPLANATION

解説

NST(ノンストレステスト)は妊娠後期に分娩監視装置を装着し胎児の健康状態(一過性頻脈の有無)を判定する検査。①検査前排尿(仰臥位低血圧予防、検査30〜40分間)、②半坐位または左側臥位(仰臥位は仰臥位低血圧症候群リスク)、③固定ベルト2本(胎児心拍計と陣痛計)、④所要時間40分〜1時間。 NSTは胎児ウェルビーイング評価の基本検査。

KEY POINT
NST=胎児健康判定
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問90(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。