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看護師 過去問 第108回 午後 問308

母性看護学 平成30年度2019年2月17日

【事例】A さん 28 歳、初産婦! は、夫 30 歳! と 人暮らし。妊娠25 週 日に 妊娠糖尿病と診断され、インスリンの自己注射を行っている。胎位が骨盤位 であったため妊娠38 週日に予定帝王切開術を受け、3,050 g の男児を出産した。 麻酔は脊髄くも膜下麻酔で、術中の経過に異常はなく、出血量は480 mL であった。 弾性ストッキングを着用している。児のアプガーtスコアは分後 点、 分後10 点。児のバイタルサインは直腸温37.3 ℃、呼吸数45/分、心拍数154/分、経 皮的動脈血酸素飽和度rSpO2t99 % であった。 手術後日。A さんの術後の経過は良好である。A さんの母乳分泌は良好で、母乳で育てていくことを希望している。A さんは「年後にもう人、子どもが欲しいと思っています。避妊をどうしたらいいでしょうか」と話す。A さんに対する看護師の説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

産後の避妊指導:①コンドームは性生活再開時から使用可能(最も安全)、②低用量ピルは産後6か月以降(血栓リスク、授乳影響)、③子宮内避妊器具(IUD)は産後4〜6週から使用可能(早期は脱出リスク)、④母乳哺育中も避妊は必要(無月経でも排卵あり得る)。再妊娠計画は母児双方の健康に重要となる。 産後の避妊指導は家族計画支援の中核となる。

KEY POINT
産後避妊=コンドーム再開時
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 PM 問108(厚生労働省
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