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看護師 過去問 第108回 午後 問315

在宅看護論 平成30年度2019年2月17日

【事例】A さん 70 歳、男性!は、妻 68 歳!と人暮らし。年前に筋萎縮性側索硬化症と診断され、在宅で療養生活を続けていた。その後、A さんは症状が悪化し、 入院して気管切開下の人工呼吸療法、胃瘻による経管栄養法を受けることになった。 妻は、退院後に必要なケアの技術指導、人工呼吸器や胃瘻の管理方法、緊急・災害時 の対応について病棟看護師から指導を受けた。退院前カンファレンスにおいて、訪問 看護のほかに必要な在宅サービスについて検討することになった。妻は慢性腎不全のため、週に回の血液透析を受けており、回に約 時間の外出が必要である。 A さんが利用する在宅サービスで最も優先度が高いのはどれか。

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正答 4
EXPLANATION

解説

末期がん(在宅看取り段階)患者の利用サービスは療養通所介護が最も適切。看護師配置で医療的ケアと日常生活援助を提供し、家族のレスパイトと本人のQOL維持を両立。定期巡回は介護中心、通所リハは機能回復向け、短期入所生活介護は在宅困難時の宿泊。医療必要度高い末期がんには療養通所介護が最適となる。 在宅看取り支援サービスの選択を理解する。

KEY POINT
がん末期=療養通所介護

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出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 PM 問115(厚生労働省
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