カコモンノート
カコモンノート看護師第109回 › 午前 問102

看護師 過去問 第109回 午前 問102

老年看護学 令和元年度2020年2月16日

【事例】A さん 80 歳、男性!は、妻 80 歳!と人暮らし。血管性認知症でパーキンソニズ ムがみられる。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準ランクⅡb、要介護。普段 は妻がさんの身の回りの世話をしているが、妻が入院したため短期入所療養介護 のサービスを受けることになった。入所時のさんは歩行開始困難、加速歩行、す くみ足などの歩行障害がみられた。A さんは「最近、家の中でつまずくことが多くな りました」と入所中の施設の看護師に話した。 Aさんは「もっと歩けるようになりたい。妻の負担にならずに生活できるようになりたい」と話している。退所後にさんが利用する介護給付におけるサービスで最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

在宅復帰後にリハビリ継続が必要な要介護者には通所リハビリテーション(デイケア)が最適。理学療法士・作業療法士による機能訓練と社会交流の両方を提供する。訪問介護は生活援助、療養通所介護は医療必要度高い人向け、認知症対応型共同生活介護(GH)は入居型で目的が異なる。本人の希望に沿った選択が必要。 在宅復帰後のリハビリ継続が機能維持の鍵。

KEY POINT
リハ継続=通所リハ

「老年看護学」の他の問題

「老年看護学」253問をまとめて見る →

出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 AM 問102(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。