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カコモンノート看護師第109回 › 午前 問118

看護師 過去問 第109回 午前 問118

老年看護学 令和元年度2020年2月16日

【事例】A さん 75 歳、女性!は、脂質異常症と高血圧症で通院中で、定期受診のため、外 来待合室で順番を待っていた。A さんは、待合室の雑誌を取ろうと立ち上がり、歩 こうとしたところ、右足が思うように動かず引きずって歩いた。外来看護師が声をか けると、A さんは「らいじょうぶ」と返答したが、ろれつが回らなかった。 この時のさんの症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

構音障害は発声器官(口唇・舌・口蓋・声帯)の運動麻痺・協調障害による発音の障害で、言いたい内容は理解できるが発音が不明瞭となる。脳血管障害・パーキンソン病等で出現。失語症は言語中枢障害(理解・表出の障害)で別概念。痙縮は筋緊張亢進、パーキンソニズムは運動症状で別所見となる。 構音障害は脳血管障害の急性期で頻発する症状となる。

KEY POINT
構音障害=発音不明瞭・理解OK
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 AM 問118(厚生労働省
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