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看護師 過去問 第110回 午後 問243

成人看護学 令和2年度2021年2月14日

現在の日本の終末期医療において、患者の将来の自己決定能力の低下に備えて、 患者・家族と医療者が今後の治療・療養についての気がかりや価値観を定期的に話 し合って共有し、患者の意向に沿った医療を提供することが望ましいとされてい る。 この内容を示すのはどれか。 1.グリーフケア 2.代理意思決定の支援 3.アドバンス・ケア・プランニング 4.アドバンスディレクティブ事前指示}の支援

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

アドバンス・ケア・プランニング(ACP、人生会議)は患者の自己決定能力低下に備え、患者・家族・医療者が将来の治療・療養・価値観について継続的・反復的に話し合うプロセス。意思の変化に応じて更新する。アドバンスディレクティブ(事前指示書)はその一形態、グリーフケアは遺族支援、代理意思決定は別概念。※実際の問題には図表があり、画像なしの解説には限界がある

KEY POINT
ACP=継続的話し合い
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 PM 問43(厚生労働省
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