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看護師 過去問 第112回 午前 問116

小児看護学 令和4年度2023年2月12日

【事例】A ちゃん 歳、男児!は父親 50 歳、会社員!、母親 48 歳!、姉 11 歳!と人で暮 らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィー Duchenne muscular dystrophy で身体障害者手帳 肢体 不自由級!が交付されている。喀痰吸引、胃瘻による経管栄養が必要で、訪問看護 を週に回利用している。まばたきの回数で「はい」と「いいえ」の意思表示はできる が、視線や上肢の動きには誤動作もあり、構音障害もあるため家族以外では意思の判 断が難しい。また、手指での細かい操作はできない。A ちゃんは次年度から姉と同 じ小学校の特別支援学級に通い、通常の学級の児童と交流の予定がある。 A ちゃんと家族に利用を勧める支援サービスで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

重度訪問介護は重度の肢体不自由・知的障害・精神障害があり常時介護を必要とする者に、自宅で入浴・排泄・食事・コミュニケーション支援等を長時間提供するサービス(障害者総合支援法)。児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは就学児の療育、短期入所はレスパイト目的で、状況に応じた選択が必要。障害福祉サービスの選択は本人と家族の希望を尊重。

KEY POINT
重度障害=重度訪問介護
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 AM 問116(厚生労働省
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