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看護師 過去問 第113回 午後 問299

人体の構造と機能 令和5年度2024年2月11日

【事例】A さん 71 歳、女性!は夫と10 年前に死別し、人で暮らしている。息子は結婚し て他県に住んでいる。A さんは、か月前に脳梗塞を発症して要介護となり、介 護老人保健施設に入所した。 A さんは老人性白内障があるがに支障はなく、認知機能やコミュニケーショ ンに問題はない。食事は自力で摂取できる。紅茶が好きで、毎日カップ、杯は飲 んでいる。我慢できない強い尿意があり尿が漏れてしまうため、下着に尿取りパッド を付けている。トイレには自力で移動でき、下着やズボンの上げ下ろしは自立してい る。排便は日に回である。 症状の再燃を防止するためのさんへの対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

失禁・尿路症状の再燃予防には尿取りパッドの交換回数を増やし陰部清潔を保つことが有効。膀胱炎反復の予防には乾燥・清潔保持が重要。時間排尿誘導は神経因性、用手圧迫は溢流性で本症例にやや異なる、毎回陰部洗浄は皮膚過刺激の懸念。スキンケアと陰部清潔管理が基本。解剖学的構造の正確な理解は身体所見の解釈と看護援助の基盤となる。

KEY POINT
再燃予防=パッド交換頻回
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 PM 問99(厚生労働省
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