カコモンノート
カコモンノート看護師第114回 › 午前 問35

看護師 過去問 第114回 午前 問35

基礎看護学 令和6年度2025年2月16日

入院中のAさんは昨晩、体温が 38.8 ℃であったため解熱剤の坐薬を使用した。今朝の検温では 37.0 ℃であった。A さんが「ずっとお風呂に入っていないから背中がかゆい」と話したため、看護師が確認すると背部に発汗がみられた。客観的情報の記録で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

客観的情報(O情報)は観察・測定で確認できる事実。「背部に発汗がある」は看護師が視診・触診で確認した観察事項で客観的情報。「背中がかゆい」は患者の訴え(主観的情報・S情報)、「坐薬の効果があった」は解釈・判断(アセスメント・A)、「全身清拭を実施する」は計画・実施(P・I)。SOAP記録の構成を理解する。

KEY POINT
客観的情報=観察・測定の事実

「基礎看護学」の他の問題

「基礎看護学」113問をまとめて見る →

出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 AM 問35(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。