カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問82

栄養教育論 第40回2026年

栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。半減期が短いたんぱく質ほど、最近の栄養状態を鋭敏に反映します。レチノール結合たんぱく質の半減期が最も短く、次いでトランスサイレチン(プレアルブミン)、最も長いのがアルブミンです。したがって短い順はレチノール結合たんぱく質、トランスサイレチン、アルブミンとなります。アルブミンは長期的な栄養状態の指標、半減期の短い2つはラピッドターンオーバープロテインとして短期的な変化の評価に用いられます。

KEY POINT
半減期はRBP<トランスサイレチン<アルブミン。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問82(厚生労働省)
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