カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午前 問6

評価・検査 第52回2017年2月(平成29年)

65歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。 この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解はステージⅢ。方向転換の不安定や突進現象は姿勢反射障害を示し、かつADLが制限を伴いつつ自立している状態はHoehn&YahrのステージⅢに相当する。Ⅰ・Ⅱは姿勢反射障害なし、Ⅳは介助を要し、Ⅴは寝たきり・車椅子である。

KEY POINT
姿勢反射障害あり・日常生活自立=ステージⅢ。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午前 問6(厚生労働省)
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