カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 問7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に 麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。 嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュ で拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。 この患者への対応で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は2です。設問の条件に合う選択肢は「頸部左回旋して嚥下する。」です。

KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 問7(厚生労働省
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