カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問42

不動産 2019年5月2019年5月

宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

宅地建物取引業者が自ら売主となる場合、買主が業者でないときは売買代金の2割を超える手付を受領できないという規制があり、この記述が適切。重要事項説明は契約が成立する前に行う必要があり「契約を締結したときは遅滞なく」は時点の入れ替えで誤り。貸借の媒介で双方から受け取れる報酬の合計上限は賃料の1ヵ月分相当であり2ヵ月分ではない。専任媒介の期間は3ヵ月を超えて定めても契約全体が無効になるのではなく3ヵ月に短縮される。

KEY POINT
自ら売主の手付は代金の2割まで、重説は契約前
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問42(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。