FP2級 過去問 2019年5月 問41
土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
土地の公的価格は基準日と価格水準の割合をセットで覚える。相続税路線価は地価公示の公示価格の80%、固定資産税評価額は70%が目安とされており、路線価を70%とする記述は割合の取り違えで不適切。残る3つは、固定資産税評価額が3年ごとの基準年度に評価替えされること、公示価格の基準日が毎年1月1日、都道府県地価調査の基準地標準価格の基準日が毎年7月1日であることを述べており、いずれも正しい。
KEY POINT
路線価は公示価格の80%、固定資産税評価額は70%「不動産」の他の問題
- 2019年5月 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 2019年5月 問43不動産の売買契約上の留意点に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 2019年5月 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年5月 問46建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年5月 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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