カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問47

不動産 2019年5月2019年5月

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

抵当権の設定登記に係る登録免許税の課税標準は、担保される債権金額(債権額)であり、不動産の相続税評価額ではないため不適切。所有権の移転登記の課税標準が固定資産税評価額であることと混同させるひっかけ。不動産取得税は形式的な移転にすぎない相続には課されない。新築住宅を取得した場合の課税標準の特例、および所有権移転登記の税率が贈与と相続とで異なることは、いずれも正しい記述である。

KEY POINT
抵当権設定登記の課税標準は債権金額、評価額ではない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問47(日本FP協会/金融財政事情研究会
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