カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問46

不動産 2019年5月2019年5月

建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

隣地斜線制限は、第一種・第二種低層住居専用地域および田園住居地域には適用されない。これらの地域には10mまたは12mの絶対高さ制限があるためで、この記述が適切。セットバック部分は建蔽率・容積率の計算上、敷地面積に算入できない。前面道路の幅員が12m未満の場合は、都市計画で定められた指定容積率と前面道路の幅員から求めた容積率のいずれか小さい方が上限となる。低層住居専用地域等の日影規制の対象は軒高7m超または地上3階以上の建築物である。

KEY POINT
低層住専・田園住居に隣地斜線なし(絶対高さ制限で足りる)
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。