カコモンノート

FP3級 過去問 2020年9月 問59

相続・事業承継 2020年9月2020年9月 学科

賃貸アパート等の貸家の用に供されている家屋の相続税評価額は、( )の算式により算出される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

貸家の相続税評価額は、自用家屋としての評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)で計算する。家屋の評価に借地権割合は使わない。借地権割合が登場するのは土地側で、貸家建付地は自用地評価額×(1−借地権割合×借家権割合×賃貸割合)、貸宅地は自用地評価額×(1−借地権割合)となる。土地と家屋の算式の入れ替えが典型的なひっかけ。

KEY POINT
貸家は自用家屋×(1−借家権割合×賃貸割合)。借地権割合は不要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2020年9月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。