カコモンノート

FP3級 過去問 2022年1月 問22

不動産 2022年1月2022年1月 学科

アパートやマンションの所有者が、当該建物の賃貸を自ら業として行うためには、宅地建物取引業の免許を取得しなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

宅地建物取引業とは、宅地建物の売買・交換を自ら行うこと、および売買・交換・貸借の代理や媒介を業として行うことをいう。自らが所有する建物を自ら貸す行為はこの定義に含まれないため、免許は不要である。したがって本記述は誤り。自ら貸借だけが免許不要という点が繰り返し問われる。自ら売主として反復継続して売買する場合は免許が必要になる点と混同しないこと。

KEY POINT
自ら貸借は宅地建物取引業に当たらず免許は不要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。