カコモンノート

FP3級 過去問 2022年1月 問24

不動産 2022年1月2022年1月 学科

建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)において、規約の変更は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によらなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

区分所有法では、規約の設定・変更・廃止は区分所有者および議決権の各4分の3以上の特別決議によるとされる。本記述はこの要件どおりであり適切。決議要件は、建替えが5分の4以上、共用部分の重大変更や大規模滅失の復旧が4分の3以上、通常の事項が過半数と段階が分かれている。割合の入れ替えで誤りにする出題が多いため、決議事項と割合の対応で覚える。

KEY POINT
規約の変更は区分所有者・議決権の各4分の3以上
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問24(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。