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カコモンノート看護師第106回 › 午後 問316

看護師 過去問 第106回 午後 問316

老年看護学 平成28年度2017年2月19日

Aさんは腎不全が悪化し、持続的血液透析を週間実施した。入院後 20 日が経過し、Aさんは尿量 100 mL/時間以上、クレアチニン 1.4 mg/dL となった。気管チューブと膀胱留置カテーテルは抜去され、状態は落ち着いている。ADL は拡大し、日後に退院することとなった。Aさんへの退院指導で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

クラッシュ症候群からの腎不全回復後の退院指導:①蛋白質を制限(腎機能保護のため、Cr1.4は依然腎機能低下)、②水分は通常摂取、③過度な運動は腎負荷、④生野菜(K含有)は腎機能低下では制限。腎機能保護のための食事指導(蛋白制限・K管理)が在宅継続の中心となる長期管理の重要要素となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
クラッシュ後=蛋白制限
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問116(厚生労働省
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