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看護師 過去問 第109回 午後 問118

看護の統合と実践 令和元年度2020年2月16日

【事例】A さん (20 歳、女性、外国籍)は、 6月に来日し、 9月に大学に入学した。入学して1週後、A さんは大学でめまいを起こして座り込み、同じ国から昨年留学生として来日した友人に付き添われ病院の内科外来を受診した。外来では多くの患者が受診を待っており、診察までに時間がかかっていた。A さんは、日常会話程度の日本語が話せ「身体がだるくて立っていられません」と看護師に伝えた。 外来の看護師の対応で優先するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

外国人患者の急病時には言語の壁を超えた即時対応として、まず本人を外来処置室で横にして安静を確保することが最優先。医師・通訳手配・問診表準備も必要だが、身体的安全を確保しつつ並行して進める。友人通訳は医学的内容・プライバシー上問題あり、公的通訳サービス利用が望ましい。 言語の壁を超えた即時対応の判断が必要。

KEY POINT
外国人急病=処置室で横に
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問118(厚生労働省)
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