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看護師 過去問 第109回 午後 問318

看護の統合と実践 令和元年度2020年2月16日

【事例】A さん 20 歳、女性、外国籍!は、 月に来日し、 月に大学に入学した。入学し て週後、A さんは大学でめまいを起こして座り込み、同じ国から昨年留学生とし て来日した友人に付き添われ病院の内科外来を受診した。外来では多くの患者が受診 を待っており、診察までに時間がかかっていた。A さんは、日常会話程度の日本語 が話せ「身体がだるくて立っていられません」と看護師に伝えた。 外来の看護師の対応で優先するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

外国人患者の急病時には言語の壁を超えた即時対応として、まず本人を外来処置室で横にして安静を確保することが最優先。医師・通訳手配・問診表準備も必要だが、身体的安全を確保しつつ並行して進める。友人通訳は医学的内容・プライバシー上問題あり、公的通訳サービス利用が望ましい。 言語の壁を超えた即時対応の判断が必要。

KEY POINT
外国人急病=処置室で横に

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出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 PM 問118(厚生労働省
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