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看護師 過去問 第112回 午前 問64

基礎看護学 令和4年度2023年2月12日

新生児の呼吸窮迫症候群で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

新生児呼吸窮迫症候群(RDS)は肺サーファクタント(肺胞表面活性物質)の欠乏により肺胞虚脱を起こし、生後24時間以内(多くは数時間以内)に多呼吸・陥没呼吸・呻吟・チアノーゼで発症する。早産児(特に在胎34週未満)に多く、過期産児はむしろ稀。治療はサーファクタント補充療法・人工呼吸管理。出生前ステロイド投与で予防。

KEY POINT
RDS=サーファクタント欠乏
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問64(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。