カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問169

応用力試験 第40回2026年

1日5,000食を提供しているK社員食堂では、貯水槽の水を使用している。また、野菜の下処理は切さい機を使用している。K社員食堂において、大量調理施設衛生管理マニュアルに基づき実施する、施設・設備の管理内容と実施頻度の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は2です。排水溝を含む調理室の床の清掃は、毎日作業終了後に行うので1日に1回が適切です。貯水槽の水を使う施設では、遊離残留塩素濃度を始業前と作業終了後の1日に複数回測定します。床面から1mまでの内壁も床と同様に毎日清掃します。野菜の切さい機のような機械器具は、使用のたびに分解して部品を洗浄・殺菌するので週1回では不十分です。ねずみや害虫の駆除は年1回では足りず、より高い頻度で定期的に実施します。

KEY POINT
床・排水溝・内壁1mは毎日、切さい機は使用ごとに洗浄。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問169(厚生労働省)
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