カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問166

応用力試験 第40回2026年

クックサーブ方式の保育所で、新メニューとして蒸し鶏とゆでもやしの和え物を提供することになった。この調理工程における衛生管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は4です。加熱後に冷却して和える料理では、細菌が増えやすい温度帯を素早く通過させることが重要で、加熱後の鶏肉を60分間で中心温度10℃付近まで冷却するのは大量調理施設衛生管理マニュアルに沿った方法です。もやしはため水ではなく流水で十分に洗浄します。加熱後の食品と生の鶏肉を同じ調理台で同時に扱うと二次汚染が起こります。中心温度は複数点で測定し、和える作業は素手ではなく清潔な手袋を着けて行います。

KEY POINT
加熱後の冷却は60分以内に10℃付近まで、和え物は手袋で。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問166(厚生労働省)
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