カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問61

基礎栄養学 第40回2026年

酒類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。本みりんは焼酎やアルコールにもち米と米こうじを加えて糖化させたもので、醸造酒や蒸留酒に他の原料を加えた混成酒に分類されます。清酒は糖化とアルコール発酵が同時に進む並行複発酵、ビールは麦芽で糖化してから発酵させる単行複発酵で、選択肢は逆になっています。ウイスキーは大麦などの穀類を原料とする醸造酒を蒸留したもので、果実酒を蒸留するのはブランデーです。梅酒は蒸留酒に梅と糖を加えた混成酒です。

KEY POINT
清酒は並行複発酵、ビールは単行複発酵、みりんと梅酒は混成酒。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問61(厚生労働省)
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