カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問63

基礎栄養学 第40回2026年

調理操作とそれに用いる浸漬液の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。大豆を薄い重曹水に浸すと、アルカリ性で組織が軟らかくなり吸水も進むため、煮豆を短時間で軟らかくできます。細切した生野菜の脱水には、選択肢より濃い食塩水を使い、浸透圧で水を引き出します。干ししいたけは低温の水でゆっくり戻す方がうま味成分が保たれます。あさりの砂出しは海水に近い濃度の食塩水で行い、水道水では殻を開きません。魚肉の霜降りは熱湯にくぐらせる操作で、酢水は使いません。

KEY POINT
大豆は重曹水で軟化、あさりは海水程度の食塩水、霜降りは熱湯。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問63(厚生労働省)
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