「左片麻痺」が出た理学療法士の過去問
13問。第51回〜第59回(第55回を除く)のうち、問題文・選択肢・解説のどこかにこの語が出てくるものを集めました。 語の意味は当サイトでは書いていません。問題と解説をそのまま読んでください。
| 出た問題 | 13問 |
|---|---|
| 科目 | 治療・支援・疾患・病態・解剖・運動学・評価・検査 |
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- 第59回 午前 問1874歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。発症後 3か月。平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。この症状を改善す…
- 第58回 午前 問1680歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で 2人暮らし。ベッドから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベッドへの移乗では立ち上がる際に腰…
- 第58回 午後 問1558歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅳ。麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。
- 第57回 午前 問274歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度…
- 第56回 午後 問657歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ下肢Ⅲ。左下腿三頭筋のMAS〈modified Ashworth scale〉は2。平行…
- 第56回 午後 問82左小脳半球梗塞で生じやすい症状はどれか。
- 第54回 午前 問1065歳の男性。視床出血による左片麻痺。救急搬送され保存的治療が行われた。発症後3日より脳卒中ケアユニットでの理学療法を開始。このとき覚醒しておらず、大きな…
- 第53回 午後 問870歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは下肢Ⅲ。関節可動域制限はない。ダブルクレンザック足継手付き両側金属支柱型短下肢装具を用…
- 第53回 午後 問40脳卒中後の左片麻痺の患者が車椅子からベッドへの移乗動作を行う際の介助方法として適切なのはどれか。
- 第52回 午前 問1885歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。歩行練習中に下肢装具の条件を変えて歩行を比較したところ、底屈制動を軽減して中足足根関節部以遠の可撓性を高めることで歩幅…
- 第52回 午後 問1570歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。線分抹消検査では紙面の左下方の線分抹消が行えず、車椅子駆動時には左側を壁にぶつけることがあった。理学療法として適切なの…
- 第51回 午後 問779歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチック AFO を装着して T 字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom 法…
- 第51回 午後 問2078歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅲ及び下肢Ⅳ。高次脳機能障害あり。要介護 2。娘と 2人暮らしであるが、日中、自宅で…