カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問11

治療・支援 第53回2018年2月(平成30年)

72歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのステージⅢ、クラス3。訪問リハビリテーションを行っている。最近、新たに後頸部痛と歩きにくさとを訴えている。この患者への対応として適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は②。ステージⅢの関節リウマチで後頸部痛と歩行障害が新たに出現した場合、環軸椎亜脱臼など頸椎病変が疑われる。頸部の可動域運動は脊髄障害を悪化させる恐れがあり適切でない。他は安全・環境調整で適切。

KEY POINT
進行RAの後頸部痛は環軸椎亜脱臼を疑い頸部運動を避ける。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問11(厚生労働省)
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