カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午前 問10

治療・支援 第53回2018年2月(平成30年)

尺骨の骨幹部骨折での固定範囲で正しいのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は②。尺骨骨幹部骨折では回旋力が加わる肘関節と手関節の両方を制御する必要があるため、上腕から手部までを含む固定が適切となる。肘や手関節を除外した固定範囲は回旋を防げず不適切で誤り。

KEY POINT
前腕骨幹部骨折は上下の肘・手関節を含めて固定する。

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出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問10(厚生労働省)
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