作業療法士 過去問 第53回 午前 問10
尺骨の骨幹部骨折での固定範囲で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解は②。尺骨骨幹部骨折では回旋力が加わる肘関節と手関節の両方を制御する必要があるため、上腕から手部までを含む固定が適切となる。肘や手関節を除外した固定範囲は回旋を防げず不適切で誤り。
KEY POINT
前腕骨幹部骨折は上下の肘・手関節を含めて固定する。「治療・支援」の他の問題
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出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問10(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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