カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午前 問11

治療・支援 第54回2019年2月(平成31年)

30歳の男性。アテトーゼ型脳性麻痺。頸椎症性脊髄症を発症し、歩行不能となった。電動車椅子を導入し、練習開始後2週で施設内自走が可能となったが、壁への衝突等があるために見守りが必要である。 上肢操作向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は貼り絵。アテトーゼ型では不随意運動があり、鋸・彫刻刀・スタンピングなど刃物や強い力を伴う作業は危険。貼り絵は安全に手指の操作性向上を図れるため適切。他は転倒・受傷リスクが高く誤り。

KEY POINT
アテトーゼでは不随意運動を考え安全な巧緻作業を選ぶ。

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出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問11(厚生労働省)
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