カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午後 問5

治療・支援 第56回2021年2月(令和3年)

32歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は 10.0 cmで、残存肢の上腕長は 25.0 cm であった。 能動義手製作のために選択する肘継手として最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は「能動単軸肘ブロック継手」。上腕切断では肘の随意的な屈曲と任意の角度での固定が必要なため、能動でロック可能なブロック継手が適する。たわみ式やヒンジ継手は前腕切断向けで、上腕切断の肘制御には不適で誤り。

KEY POINT
上腕切断の能動義手は能動肘ブロック継手
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問5(厚生労働省)
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