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看護師 過去問 第114回 午後 問318

基礎看護学 令和6年度2025年2月16日

【事例】午後時に震度 強の地震が発生し、避難所が開設された。地震発生の時間後、 避難所に救護所が設置され、近隣の病院から医療救護班が派遣された。医療救護班が 複数の被災者に対応するなか、A さん 54 歳、男性!が搬送されてきた。A さんは右 大‹部にcm の切創があり出血部位をタオルで押さえている。すぐに看護師が切創 部の処置を介助することになった。 このときの看護師の感染予防対策で正しいのはどれか。tetanusのワクチンを受ける。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

災害現場・避難所での創処置等で血液・体液飛散の可能性がある場合、看護師はゴーグル(フェイスシールド)・マスク・手袋・ガウンを着用するスタンダードプリコーションを実践する。使い捨て手袋は処置毎に交換(1時間ごとではない)、破傷風ワクチンは適応者で事前接種、ガウンの個人専用使用は感染拡大しない場面では不要。

KEY POINT
創処置=ゴーグル着用

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出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問118(厚生労働省
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