「ADL」が出た作業療法士の過去問
44問。第51回〜第60回のうち、問題文・選択肢・解説のどこかにこの語が出てくるものを集めました。 語の意味は当サイトでは書いていません。問題と解説をそのまま読んでください。
| 出た問題 | 44問 |
|---|---|
| 科目 | 制度・倫理・治療・支援・疾患・病態・解剖・運動学・評価・検査 |
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- 第60回 午前 問31Parkinson 病患者(Yahr の重症度分類ステージⅢ)の ADL 指導で最も適切なのはどれか。
- 第60回 午後 問1248歳の男性。ALS。発症後 8年が経過し在宅生活を続けている。四肢や体幹に運動麻痺を生じて、手指筋力は MMT 0 レベル、ADL は全介助。さらに錐体…
- 第60回 午後 問28橈骨遠位端骨折の術後に前腕から手関節の外固定を行った。 外固定期間中の患肢への作業療法で最も優先されるのはどれか。
- 第59回 午前 問1072歳の男性。糖尿病性腎症。独居。下肢筋力には低下を認めず、ADL は自立している。BMI は 30。1.5 km の距離の将棋教室にバスで週 2回通って…
- 第59回 午前 問35MTDLP で正しいのはどれか。
- 第59回 午前 問36関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
- 第59回 午前 問82ADL で正しいのはどれか。
- 第59回 午後 問265歳の女性。専業主婦。右利き。上肢の振戦のため心配した夫に伴われて来院した。Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅠ。入院後に内服投与が開始され…
- 第58回 午前 問280歳の女性。右変形性股関節症に対し人工股関節置換術(後方アプローチ)が施行された。現在、術後 2 週が経過し、患肢全荷重が許可されている。 この患者に対…
- 第58回 午前 問833歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7 頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好で ADL の拡大が図られている。排泄…
- 第58回 午前 問970歳の男性。診断名はCOPD。mMRC息切れスケールはグレード4、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入…
- 第58回 午前 問31慢性疼痛を有する患者のリハビリテーション治療で最も適切なのはどれか。
- 第58回 午前 問37関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
- 第58回 午前 問82脳卒中の評価法とそれに含まれる項目の組合せで正しいのはどれか。
- 第58回 午後 問1463歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、不眠と強…
- 第57回 午前 問1157歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症後5年が経過。四肢と体幹に重度の運動麻痺を生じてベッド上の生活となり、ADL は全介助。球麻痺症状を認め、安静時も呼…
- 第57回 午前 問1816歳の女子。高校進学後から体型を笑われたように思い、極端な減量をして痩せが目立つようになった。2か月前から登校できなくなって入院治療を受けることになった…
- 第57回 午前 問30日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
- 第57回 午前 問40認知症のBPSD(BehavioralandPsychologicalSymptomsofDementia)の評価尺度はどれか。
- 第57回 午後 問1255歳の女性。乳癌。ステージⅣ。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2 以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に…
- 第56回 午前 問1180歳の女性。2年前に夫と死別し、平屋の持ち家に1人暮らし。3か月前に屋内で転倒し、右大腿骨頸部骨折で入院した。人工骨頭置換術後のADLは杖歩行で、入浴の…
- 第56回 午後 問28FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。
- 第56回 午後 問30Parkinson病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行でADLが自立している時のHoehn&Yahr重症度分類ステージはどれか。
- 第56回 午後 問37IADLの項目に含まれるのはどれか。
- 第55回 午前 問35大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL 指導で正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問354歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で…
- 第55回 午後 問2045歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。 3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職し…
- 第55回 午後 問43Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
- 第54回 午前 問720歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。 この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか…
- 第54回 午前 問26トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
- 第54回 午後 問1130歳の男性。調理師。頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。意識障害や著しい記銘…
- 第54回 午後 問36慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
- 第54回 午後 問42総合的な認知症の重症度を評価する尺度はどれか。
- 第53回 午前 問1829歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが器質的問題が認められなかったため、紹介によって精神科外来を受診し入院することとなった。手足が震え、軽…
- 第53回 午前 問21作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
- 第53回 午前 問29脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。
- 第53回 午後 問28Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。
- 第52回 午前 問665歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店…
- 第52回 午前 問1075歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頸部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。 …
- 第52回 午後 問1157歳の男性。筋萎縮性側索硬化症と診断されて3年が経過。四肢や体幹に運動麻痺を生じてベッド上の生活となりADLは全介助。さらに球麻痺症状を認め、安静時も呼…
- 第52回 午後 問30脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
- 第52回 午後 問83老研式活動能力指標の質問項目のうち、手段的ADLに該当するのはどれか。
- 第51回 午前 問38回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。
- 第51回 午後 問22QOLの評価法はどれか。2つ選べ。